一条工務店で家づくりが進むと、地鎮祭をやるかどうかを考えるタイミングがあります。
地鎮祭は、土地の神様に工事の安全を祈願する儀式です。
ただ、家づくりではお金も時間もかかるので、「本当にやるべきなのか」「費用はいくらかかるのか」は気になりますよね。
私の場合は、一条工務店側に神主さんを手配してもらうのではなく、知り合いの方にお願いして地鎮祭を行いました。
地鎮祭は必須ではありませんが、家づくりの節目として気持ちを整えたい人には、やってよかったと感じやすい行事だと思います。
一条工務店でも地鎮祭はできる
一条工務店で建てる場合でも、地鎮祭を行うことはできます。
営業担当に相談すれば、日程や準備の進め方を確認できます。
私が聞いた範囲では、一条側に神主さんを手配してもらう場合、費用は3万円から5万円くらいと聞いています。
ただし、これは地域や依頼先、時期によって変わる可能性があります。
地鎮祭の費用は必ず営業担当に最新の条件で確認してください。 ネット上の体験談や過去の金額だけで判断しない方が安全です。

私の場合の初穂料と準備
私の場合は、知り合いの方にお願いして地鎮祭を行いました。
初穂料は2万円でした。
ただし、これは知り合いだったため、相手の言い値で相場より安かったと思っています。
一条工務店側に地鎮祭費用として支払ったものはありませんでした。
一条側は、椅子とテントを用意してくれて、営業担当も同席してくれました。
それ以外の準備は、自分たちで進める形でした。
- 神主さんへの依頼方法
- 初穂料の金額と渡し方
- お供え物を誰が用意するか
- テントや椅子を誰が用意するか
- 営業担当や工事関係者の参加有無
地鎮祭をやるメリット
地鎮祭のメリットは、実用面よりも気持ちの面が大きいと思います。
いよいよ家づくりが始まるという実感が湧きますし、工事の安全を願う節目にもなります。
家族にとっても、土地に立って「ここに家が建つんだ」と感じられる機会になります。
写真を残しておけば、家づくりの記録としても良い思い出になります。

地鎮祭をしない選択もあり
一方で、地鎮祭をしない選択もありだと思います。
費用を抑えたい、日程が合わない、儀式にこだわりがない。
そういう場合に、無理にやる必要はありません。
大事なのは、やるかやらないかより、自分たちが納得しているかです。
もし迷うなら、簡単な形で土地に挨拶する、家族だけで写真を撮る、工事の安全を心の中で願うという形でもいいと思います。
工事中のもう一つの節目については、一条工務店の上棟で差し入れは必要かで無理のない準備を整理しています。
まとめ:地鎮祭は家づくりの節目として考える
一条工務店の地鎮祭は、やってもいいし、やらなくてもいいものです。
一条側に依頼する場合の費用は、必ず最新の条件で確認した方がいいです。
私の場合は、知り合いにお願いして初穂料2万円。一条側への費用支払いはなく、椅子とテントを用意してもらいました。
地鎮祭は、損得よりも気持ちの整理に近い行事です。
家づくりの始まりを大切にしたいなら、前向きに考えてよいと思います。
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